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美の果実について その2

前ページ(美髪シャンプー「美の果実」について)の続きです。

 

疎水化に導き健康毛に

 

※疎水化とは?
通常健康毛のキューティクルは水が侵入しにくい様、
薄いバリアを貼っています。
ダメージを受けるとバリアが無くなり
水分が侵入しやすい状態になります。
湿気を吸いクセが出やすくなるのもその為です。
逆にトリートメントと呼ばれる油分は吸着しにくい状態になります。

 

美容業界での疎水化とは髪の密度を高め、油分を定着させ易くする状態にすることをいいます。
美の果実は髪の密度を高め、
トリートメントの吸着を良くする土台を作る事
を目的としています。

 

ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン&加水分解ケラチン

 

[効果?効能]
名前だけみるとえらい大層で化学薬品っぽいです。笑
髪に近い成分をダメージ部分にくっつき易くしているタンパク質です。
タンパク質が髪の毛から流出すると水分や油分の保湿能力が低下しますので、
流出を防ぐと共に髪のダメージの予防として配合されるものです。

 

ポリクオタニウム-61(リピジュア)

 

[効果?効能]
医療や化粧品(スキンケア)などに使われており、
バリア機能と保湿性に優れています。

 

キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
[効果?効能]
主にキューティクルの剥がれた所や枝毛部分に吸着し、しっとりと艶のある健康な毛髪の維持に期待できます。

 

 

活性酸素の除去

 

ヘマチン

 

[効果?効能]
ヘマチンには色々な効果や使う方法がありますが、美の果実に配合した理由は主に活性酸素を除去する為です。
髪を明るくするカラー剤の中には必ず過酸化水素(オキシドール)が配合されています。
カラー後、オキシドールが少しでも残存すると脱色やダメージが進みます。
それらを防ぎ、毛髪強度を高めます。

 

 

ザックリ書きましたが、こんな感じです。
これらの成分は色々なシャンプー剤で見かける事もあると思います。
では美の果実シャンプーは何が違うのか?
それは「濃度」に他なりません。

 

圧倒的な濃度で髪を補修し、手触りがプルプルに!
※正確にはシャンプーでの手触りは界面活性剤の陰イオン、ポリクオタニウム10や補修成分の陽イオンの合体で作られます。

 

 

まあ色々説明しましたが、
シャンプーはお好みで用途にあった物をお使いください。。
美の果実は補修に特化した製品です

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