BECKS - 美髪と良い髪質のつくり方、髪の科学

パーマとはいったい何か

 

パーマをあてるということがどういうことなのか、
お客様も美容師の方もわかるよう解説します。

 

特に美容師の方にはパーマの各工程を
きちんと科学的に理解していただきたいです。

 

お客様に納得のいく説明が出来るようになりませんか?

 

 

日々更新中です!

パーマとはいったい何か記事一覧

パーマネントの概要

こんにちは、西本隆志です。このコーナーでは、パーマネントとは、髪の毛に対して一体どのような変化を加えるものなのか、科学的な側面から解説していきたいと思います。パーマネントの概要パーマの意味とは英単語のpermanent自体の意味は、永久的な、持続的な、という意味です。髪の毛の形を持続させるための作業...

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パーマ1剤の役割=髪の還元

S-S結合とは前ページで言ったように、パーマ1剤の役割は髪の結合を切ることです。この過程を還元と言います。では一体、どのようにして髪の結合を切っているのでしょうか?元々髪の中にはケラチンという蛋白質が含まれています。そのケラチンの中には、システインというアミノ酸が豊富に存在します。システインはお互い...

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パーマ2剤で髪を固定する

これまでのページを読んでいない人はまずこちらを読んだ方が分かりやすいと思います。(パーマネントの概要)2剤の役割とはパーマ2剤の役割は、1剤で切った髪のS-S結合を繋ぎ直すことです。切ってそのまま直すのでは意味が無いですから、維持したい形に髪を固定してから繋ぎ直します。これがあの、髪を巻いてただ本読...

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S-S結合を切る

前のページで、パーマ1剤の役割は髪を還元してS-S結合を切ることだと説明しました。(読んでいない方はこちらをどうぞ:パーマ1剤の役割=髪の還元)ここでは詳しい反応過程について説明していきます。チオール基とは髪を切る1剤には、-SH基(チオール基)というものを持つものが含まれています。代表的なものだと...

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1剤の助剤、アルカリ剤

またまたパーマ1剤の話です。え、また?と思うかもしれませんが、それだけパーマは奥が深い化学的なことをしているのです。チオール基の電離さて、前ページ(S-S結合を切る)では、チオール基についてお話しました。このチオール基、パーマ1剤として用いるには電離させないといけません。この場合の電離とは、水素イオ...

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パーマ剤で注意すべき4つの髪への悪影響

様々なパーマ剤の反応パーマ1剤とアルカリ剤、2剤などにはそれぞれ特徴があり、起こす反応も異なります。これらの薬品は正しく用いないと、髪に悪影響を与えてしまいます。きれいになるために、オシャレになるために髪にパーマをあてるのに、その髪を痛めてしまうのはとても残念です。パーマを当てる度に着実に髪にダメー...

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